昨日は10月31日ハロウィンでした。
あちこちで衣装を着ている人をみかけ、バンクーバーではクラブや地域でもいろいろなイベントが行われ、「HAUNTED VANCOUVER TROLLEY TOURS」というバンクーバーの心霊スポットや殺人現場を回るツアーも開催されていました。
テレビでもホラー映画のオンパレード(((((((( ;゚Д゚)))))))ブルブル
・゚・(ノД`)・゚・。
ハロウィンとはもともとケルト人の収穫感謝祭だったものでこの日に死者の霊が戻ってきたり、魔女がでると信じられていました。
今ではこどもたちが思い思いの衣装を着て各家に「trick or treat(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と言いながらお菓子をもらいに訪問します。
近所のスーパーではオレンジ色のすいか以上の大きさがあるかぼちゃがゴロゴロと売られ、これを買ってみんなで顔の形にくりぬいてちょうちん(ジャック・オー・ランタン(Jack-O'-lantern))を作り、玄関の前などに飾ります。
夜、パンパンパン!という音がずっと響き渡り、
なんだろう?花火かな?まさか銃声?と思っていたら
次の日、打ち上げ花火のゴミが道路にたくさん散らばっていました。
普段はバンクーバーでは花火は禁止ですが、ハロウィンのときのみ解禁らしいです。
だから若者はここぞとばかりにたのしんでいるようです。
死者の霊が戻ってくると信じられているハロウィンに花火。まるで長崎のお盆のような気分になりました。長崎の方が花火は激しいですけどね。
